毎年私の誕生日は旦那の仕事の繁忙期。
日中は2.4.6歳の子どもをワンオペでみることになります。
前までの私は、
- ケーキの予約
- ごはんの手配
- プレゼントの準備
これらって、パートナーがしてくれるもの。だと思っておりました。(笑)
今の私は、
- ケーキの予約 デザインもお店も自分で選び自分で足を運んで予約
- ごはんの希望 自分って何が食べたいかな。家で食べると結局後片付け等自分たちになるので外食が良い。
- プレゼント制度は、夫婦で話し合って廃止にしました。
更には、なっちゃんコーチングを受けて
『具体的なオーダー』をすることを身に付けました。
プレゼント制度は廃止にするけれど、子どもが「ママを喜ばせたい」「ママに何を用意する?」と
キラキラした目でパパに話している、その気持ちを形にして当日欲しい。
つまり、『子どもと作戦を立てて、手紙でも良いしプレゼントじゃなくていいので、子どもがママを喜ばそうとしている気持ちを手伝ってほしい』
とお願いしました。すると、どうやらコソコソとサプライズを企てている様子が見えています♡
このような感じで、
以前までの私は
- 旦那が自分の誕生日に繁忙期で忙しい。
- 自分でケーキを予約して、旦那発信でのお祝い感がなく寂しい。
- 日中もワンオペで大変。
と、悲しい気持ちが大きかったですが、
自分の機嫌は自分でとる
してほしいことを具体的オーダーをする
自分のやりたいこと、大事にしたい気持ちの優先度を考える
ことができるようになってきて、穏やかな誕生日を過ごせそうな予感がしています。
が、
ワンオペで温泉に行く予定をしていたところ、6歳長男と混浴できるのが今年が最後だと判明・・・
※厚労省の指針改正により、混浴制限年齢は「7歳以上」
毎年恒例にしようとしていたワンオペ温泉が、さっそく終止符・・・
ちなみにその日両親は何してるの?と聞くと、「温泉に行く」と!!
えーっそれなら一緒に行ってもらえたら、長男はじーちゃんと入れない?と聞きましたが、
- もう大人なんだから、両親に頼るのはやめなさい
- 誕生日に朝から1日かけてご褒美にする必要はない。夜に家族でパーティーするのだからいいだろう。
というのが私の父の考え。。。
…わからなくはないけれど、ちょっと冷たくないですか??(笑)
温泉行く予定なら、じゃぁ一緒に!となってくれても、いいよね?(笑)
いつもこの調子なので慣れっこなのですが。(本音は寂しいけど、この塩対応は通常運行)
コーチング期間中に聞かんわけにはいかない!なっちゃんさん、どう思いますか⁉と電話させていただきました。
なっちゃんさんに電話対応していただいて
まず、私はほしがりさん
これは自分でも深掘っていきたいポイントです。
前日に両親はお祝いパーティーを開いてくれました。プレゼントもくれました。
それでも当日に、ワンオペで大変な私を見捨てて(こう思ってしまう自分の思考のクセをそのまま書きました)
一緒に行動してくれない。これで一気に悲しい気持ちになります。
既に与えてもらっているものに目を向けて感謝で心を満たせるようになりたい。
断り、断られることに慣れる
考えてみると、私が託児をお願いすると、母はキッチリ計画を立てて、
「〇時には出発だから、ごはんはうちで食べる。何を用意する。お風呂はどうする?」と事前打ち合わせが入念だし、
託児後には「〇時イスからおりる、〇時何して遊ぶ、〇時何をした」なんて、頼んでもいないのに保育日誌を書いていたこともありました。
更に思い返すと、長男が赤ちゃんの頃は、私もはじめての育児&ガルガル期が重なり、かなり神経質になっていました。
それを見ていた母が、私はここまでしないと怒る、なんて思っているのかもしれない。
ここで断られて私が落ち込んだら、なるべく断らないようにしようと思わせるかもしれない
頼みやすく、頼りやすくするためにも、断り、断られることに慣れていく必要があります。
頼れる先を増やす
旦那に期待しない。両親にも期待しない。
これは、自分が逞しくなればいい というだけではなく、
他に頼る先を増やすことが大事。
前になっちゃんさんに、友達と子どもを預けあっこしてみるといいと言われていたのに実行していなかったので、
旦那や両親以外に頼れる先を増やしていくことを意識していきます。
ほしがりさんの正体は、愛情不足なのでは?
これはかなり言えてます。
私は 気にかけてもらう=愛情 だと思っているのは、固定概念としてあるのは自覚しています。
つまり、受動的で、相手発信の優しさや思いやりを感じられないと、愛と受け取ることができないので、
そんな機会って、滅多にないですよね(´;ω;`)!!
愛情の感じ方 のブロックが今後も課題になります。
性生活のお話もなっちゃんさんから飛び出たので(笑)旦那とも話してみようかなぁなんて思います。
祝うのは当日じゃなくたっていい
旦那が忙しくて、だけどお祝いしてほしいというのなら、
旦那が忙しくない時期に誕生日パーティーをしてもらえばいい。
めっちゃ本当だ~ってなりました。(笑)
当日に祝ってもらいたいのか?当日に特別感がほしいのか?お祝いされたいのか?自分がやりたいことができればいいのか?
このあたりはもう少し自分でジャーナリングが必要だなと思っています。
さいごに
父の言葉をそのまま使うなら
大人だって誕生日に特別扱いされて、両親やまわりを頼って、やりたいことを叶えていい ですよねー⁉
ここがなっちゃんさんに1番確認したいポイントでした。
相手してくれないのなら、落ち込むのではなくて、
じゃぁ他にどうしたら私は機嫌良く、素敵な誕生日を過ごせるかな?!
それで結局、最初に書いた私プランの誕生日の過ごし方で合っているなと今年は思ってます。
旦那が繁忙期になり、土日祝日も仕事。つまり私は3人の子育てワンオペ。
ここに重なる自分の誕生日は、自分ファーストで、自分を満たす、自分を癒す1日に全力でしたいのです!
毎年続く私の誕生日問題。1年毎に、自分が満足いく過ごし方を見つけ上げていこうと思ってます。